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まつじゅんブログ

家のこと、料理、書評とか書きたいと思います

寝室について考えたこと

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 ・間取り

寝食分離という言葉があります。寝る場所と、食べる場所は分けないと、遅く帰ってきたときとかに、起こさないように気を使うので良くないよというような意味です。

そのため、寝室は家の一番奥に設けています。

 

西側に窓を付けて少しものが置けるようにとも思いましたが、ファサードを優先して、窓を設けませんでした。

建物の西側(玄関側)には窓は一つもありません。

その代わり、風通しを考えて洗面所に窓を設けました。

 

ファミリークローゼットでウォークスルークローゼットを隣に配置。

 

また、浴室が近いので、寝室で寝ているときに風呂に入られるとうるさいので、防音のために断熱材を入れてもらいました。

 

同じ理由で、引き戸より開き戸のほうが気密性が高いということで、開き戸にしました。家の中で開き戸はここだけです。

 

寝室の環境を良くしたかったので、調湿性に優れた珪藻土か漆喰をセルフで塗ります。アクセントクロス的に他の壁紙(白のビニールクロス)とは色を変え、グリーン系にする予定です。

 

・家具

まずはベット。ダブルベットで生活したこともありますが、隣の人が寝返りとかで動くと、自分のところに影響してくるので起きちゃったりしてました。

シングルベットを二つ、左を頭側にして並べて、ダブルベット的に使うように計画してます。

ダブルベッドよりシングルベッド2台の方が合理的な理由 - インテラボ

 

他は、ベットのわきに携帯とか、本とか置ける棚を置いて、照明を少し置くだけです。

 

・照明

ホテル的に作り込むことも考えました。

こんな感じ↓

「寝室照明」の画像検索結果

間接照明とか適当に置けば、ホテル的になるので作り込むことはやめコストを落としました。

ダウンライトで天井をすっきりさせようとも考えたんですが、ベットに入ったまま調光とかON・OFFの操作できるのが大事。冬とか、本を読んだ後に寝ようと思って布団から出るの厳しいですから。

スイッチにリモコンが付いてるものがありますが、これまた高いのであきらめました。

結果、引掛けシーリングにして、LEDのリモコン付きのものにしました。

 

 

 

読書灯も付けたいなと思ったんですが、ベットを付けたり離したりカスタマイズすると思ったので、照明の位置が確定できません。

読書灯はスタンドを置くことにしました。

こんな感じ↓

NOT フロアアップライト/読書ランプ IKEA 全体照明と読書ランプの2つの機能を備えています。ライトは別々に点灯・消灯できます

これなら、布団から出ずにオンオフできるし。

 

色々と考えましたが、寝室のど真ん中に引掛けシーリング一つ、という何も考えていないような照明計画になりました。